地域: この記事は、オーストラリアおよびニュージーランドで銀行取引を行うANZ Transactive Globalのお客様に適用されます。
詳細は地域別の機能をご確認ください。
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定期支払(Periodic Payments)へのアクセス権が付与されるユーザーは誰ですか?
ユーザー権限は支払いテンプレートの権限を反映するため、現在支払いテンプレートの閲覧のみが可能なユーザーは、定期支払の閲覧のみが可能です。
定期支払の承認が必要になるのはどのような場合ですか?
- 組織において、管理(Administration) > その他の設定(Other Settings) > 部門詳細画面(Division Details Screen)でApproval Required for Template(テンプレートに承認が必要)が選択されている場合、定期支払スケジュールに承認が必要です
- 有効な定期支払が編集され、組織において管理(Administration) > その他の設定(Other Settings) > 部門詳細画面(Division Details Screen)でApproval Required for Templates(テンプレートに承認が必要)が選択されている場合、定期支払スケジュールに承認が必要です
- 定期支払の期日に該当する各スケジュールインスタンスについて、定期支払インスタンスは現在の支払い画面(Current Payments Screen)またはマイ承認(My approvals)ワークスペースウィジェット(Workspace widgets)からの承認が必要です
「自己承認を許可(Allow Self Approval)」権限がないのに、定期支払スケジュールから作成された支払いを承認できるのはなぜですか?
システムは起算日(Value Date)の最大7日前に定期支払インスタンスを自動生成します。そのため、「自己承認を許可(Allow Self Approval)」権限は適用されません。
どのような種類の定期支払レポートを利用できますか?
定期支払監査レポート(Periodic Payment Audit Report) - 定期支払画面(Periodic Payments screen)から、リスト内の定期支払を選択します。「国内定期支払の表示(View Periodic Domestic Payment)」画面から、レポート(Reports) > 定期支払監査レポート(Periodic Payments Audit Report)をクリックして、.CSVレポートを生成します。
支払いインスタンスはいつ作成されますか?
開始日(Start Date)と次回スケジュール日(Next Schedule Date)の間隔がそれより短い場合を除き、支払いは起算日(Value Date)の7日前にスケジュールから作成されます。
定期支払スケジュールでは非営業日はどのように処理されますか?
オーストラリア拠点の口座
次回スケジュール日(Next Schedule Date)が非営業日の場合、支払起算日(Value Date)はスケジュールに基づいて前営業日または翌営業日のいずれかになります。以下は非営業日の処理例です:
| 開始日 | 繰り返し指定日 | 非営業日の処理 | 次回スケジュール日 | 支払い作成日 | 支払起算日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6月19日 | 26日 | 前営業日に処理 | 6月26日(土) | 6月19日 | 6月25日 |
| 6月19日 | 26日 | 翌営業日に処理 | 6月26日(土) | 6月19日 | 6月28日 |
| 6月19日 | 25日 | 次回スケジュール日が営業日のため設定は考慮されません | 6月25日(金) | 6月18日 | 6月25日 |
| 6月19日 | 19日 | 翌営業日に処理 | 6月19日(土) | 6月19日 | 6月21日 |
どの支払いが定期支払であるかを識別するにはどうすればよいですか?
定期支払のテンプレート名(Template Name)は「PPY」で始まります:
定期支払が承認待ちのときに通知を受け取ることはできますか?
はい。ユーザープロファイルと個人設定の設定から「承認待ちの取引(Transactions Pending Authorisation)」を有効にすることができます。
定期支払スケジュールを停止することはできますか?
はい。定期支払スケジュールによるそれ以降の支払いインスタンスの生成を停止するには、定期支払の削除を行うことができます。スケジュールは定期支払画面に削除済みのステータスで表示されます。