詳細は、Features by Geography(地域別の機能)でご確認いただけます。
- 会社管理者は、業務を行う各地域でKnow Your Customer (KYC)要件を完了し、管理タスクを実行するためにセキュリティデバイスでログインする必要があります。
- サービスリクエストおよび機密データグループは、オーストラリアおよびニュージーランドでのみご利用いただけます。
Other Settings(その他の設定)画面について
Other Settings(その他の設定)には、サービスリクエスト設定、組織に登録されている部門(Division)のリスト、支払いや口座振替リクエスト用に設定した承認パネル(Authorisation Panel)、および特定のテンプレートや支払いへのユーザーアクセスを制限するために作成した機密データグループ(Confidential Data Group)が表示されます。
以下のサービスリクエスト機能に対して、承認モデルを None(なし)、1 to Authorise(1名承認)、または 2 to Authorise(2名承認) に設定します。
- General Enquiry - Account(一般的な問い合わせ - 口座)
- General Enquiry - Transaction(一般的な問い合わせ - 取引)
- Trace Transaction(取引の追跡)
- Stop Cheque(小切手の支払停止)
- Bulk Stop Cheque(小切手の一括支払停止)
- Backdate Transaction(取引の遡及日処理)
- Block Direct Debit User ID(口座振替ユーザーIDのブロック)
- Cancel Direct Debit(口座振替の解約)
- Dispute Direct Debit Transaction(口座振替取引の異議申し立て)
- Request Direct Debit Authorisation(口座振替承認の依頼)
- Fix Cheque Encoding Error(小切手エンコードエラーの修正)
- Claim Missing Deposit
- Return Incorrectly Received Funds(誤受領資金の返還)
- Recall Payment(支払の組戻し)
- Order Deposit Book(入金帳の注文)
- Order Cheque Book*(小切手帳の注文*)
- Add Periodical/Automatic Payment*(定期・自動送金の追加*)
- Amend Periodical/Automatic Payment*(定期・自動送金の変更*)
- Suspend Periodical/Automatic Payment*(定期・自動送金の一時停止*)
- Close Periodical/Automatic Payment(定期・自動送金の終了)
*管理モデルが Dual(二重)または Triple(三重)の場合、最小承認モデルは「2 to authorise(2名承認)」となります。管理モデルが Single(単一)の場合、最小承認モデルは「1 to authorise(1名承認)」となります。
Division Settings(部門設定)には、組織に登録されている部門(Division)のリストが表示されます。組織が階層構造または複数法人構造で設定されている場合にのみ、複数の部門が表示されます。リスト内の部門をクリックすると、Division Details(部門詳細)画面が表示され、以下を表示または変更できます。
- Product Settings(製品設定)
- Authorisation Matrix(承認マトリクス)
支払いや口座振替リクエスト用に設定した承認パネルのリストが表示されます。
- リスト内の承認パネルをクリックすると、承認パネル詳細画面が表示され、承認パネルの編集、監査履歴の表示、削除、承認、または却下を行うことができます。
- 新しいパネルを作成するには、New Panel(新規パネル)をクリックします。
機密データグループを使用すると、国内給与支払い(Domestic Salary Payments)よりも複雑な方法で、オーストラリアおよびニュージーランドのテンプレートや支払いへのアクセスを制限できます。ユーザーは1つ以上の機密データグループに対する権限を付与され、テンプレートや支払いに機密データグループのタグを付けることができます。特定の機密データグループへのアクセス権を持つユーザーのみが、そのグループのタグが付いたテンプレートや支払いを表示および処理できます。
機密データグループを作成するには、以下の手順に従ってください。
| ステップ | アクション |
|---|---|
| 1 | New(新規)をクリックします。 |
| 2 |
一意のConfidential Data Group Name(機密データグループ名)を35文字以内で入力します。 AU ABAファイルまたはNZ CSVファイルをインポートする際に機密データグループを使用する場合は、ファイル内の対応するフィールドと一致させる必要があるため、名前が12文字以内であることを確認してください。
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| 3 | Confidential Data Group Name Description(機密データグループ名の説明)を70文字以内で入力します。 |
| 4 |
Submit(送信)をクリックします。
結果: 機密データグループが作成されます。次に、組織内のユーザーに機密データグループの権限を付与する必要があります。詳細については、Edit User(ユーザーの編集) > 「ロール内でのユーザーの権限設定の編集」を参照してください。
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Know Your Customer(KYC)の検証:
会社管理者は、業務を行うすべての地域における現地の規制を満たすために、追加の Know Your Customer (KYC) 書類を提供する必要があります。KYCプロセスを完了するには、ANZにお問い合わせください。