対象地域: この記事は、香港およびシンガポールで銀行取引を行うANZ Transactive Globalのお客様に適用されます。
詳細は、地域別機能にてご確認いただけます。
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定期支払(Periodic Payments)メニューにアクセスできるユーザーは誰ですか?
ユーザー権限は支払テンプレートの権限を反映しているため、支払テンプレートの閲覧のみが可能なユーザーは、定期支払についても閲覧のみが可能となります。
定期支払はいつ承認する必要がありますか?
- 定期支払スケジュールは、定期支払インスタンスの作成に使用する前に1回の承認が必要です。
- 定期支払の各スケジュールされたインスタンスは、現在の支払(Current Payments)画面またはMy approvals ワークスペースウィジェットからの承認が必要です。
「自己承認を許可(Allow Self Approval)」権限がないのに、定期支払スケジュールから作成された支払を承認できるのはなぜですか?
システムは起算日の最大7日前に定期支払インスタンスを自動的に生成します。そのため、「自己承認を許可」権限は適用されません。
どのような種類の定期支払レポートが利用できますか?
定期支払監査レポート(Periodic Payment Audit Report): 定期支払(Periodic Payment)画面で、リストから定期支払スケジュールを選択します。国内定期支払(Periodic Domestic Payment)画面で、「レポート(Reports)」>「定期支払監査レポート(Periodic Payments Audit Report)」をクリックして.CSVレポートを生成します。
支払インスタンスはいつ作成されますか?
支払は、開始日と次回実行日(Next Run Date)の間の日数がそれ未満である場合を除き、起算日の7日前にスケジュールから作成されます。
定期支払スケジュールでは休業日はどのように処理されますか?
次回実行日(Next Run Date)が休業日の場合、支払起算日はスケジュールに基づいて前営業日または翌営業日のいずれかになります。以下は、休業日の処理方法に関する例です:
| 開始日 | 繰返し日 | 休業日の処理 | 次回実行日 | 支払作成日 | 支払起算日 |
|---|---|---|---|---|---|
| 6月19日 | 26日 | 前営業日に処理 | 6月26日 (土) | 6月19日 | 6月25日 |
| 6月19日 | 26日 | 翌営業日に処理 | 6月26日 (土) | 6月19日 | 6月28日 |
| 6月19日 | 25日 | 次回実行日が営業日のため、いずれの選択も考慮されません | 6月25日 (金) | 6月18日 | 6月25日 |
| 6月19日 | 19日 | 翌営業日に処理 | 6月19日 (土) | 6月19日 | 6月21日 |
どの支払が定期支払であるかを識別するにはどうすればよいですか?
定期支払のテンプレート名(Template Name)は「PPY」で始まります:
スケジュールから作成された定期支払が承認待ちになったときに通知を受け取ることはできますか?
はい。ユーザープロファイルと個人設定(User profile and preferences)の設定から「承認待ちの取引(Transactions Pending Authorisation)」を有効にすることができます。
定期支払スケジュールを停止するにはどうすればよいですか?
定期支払スケジュールによるそれ以降の支払インスタンスの生成を停止するには、既存のスケジュールを削除してください。スケジュールは定期支払画面に削除済みステータスで表示されます。詳細については、以下の手順をご参照ください:
定期支払スケジュールを編集するにはどうすればよいですか?
定期支払スケジュールを編集するには、既存のスケジュールを削除し、更新した詳細内容で新しいスケジュールを作成してください。詳細については、以下の手順をご参照ください:
都度受取人(ad-hoc beneficiary)を定期支払スケジュールに追加するにはどうすればよいですか?
定期支払スケジュールには、受取人(Beneficiaries)リストに登録されている受取人のみを追加できます。都度受取人を含めるには、処理を進める前にまずその受取人を受取人リストに追加してください。