地域:この記事は、太平洋諸島、ラオス、台湾、インドネシアで銀行取引を行うANZ Transactive Globalのお客様に適用されます。詳細は地域別の機能をご覧ください。
支払いレポートについて
支払いグリッドレポートについて
これらのレポートは、[支払い承認]、[現在の支払い]、および[過去の支払い]画面に表示される内容を再現したものです。
[アジア・太平洋の支払い] > [レポート]メニューから、レポート権限を持つユーザーは支払いレポートの作成、スケジュール設定、メール送信、および管理を行うことができます。アドホックなレポートプロファイルの実行、特定の時間に自動実行するレポートのスケジュール設定、および将来使用するためのレポートの保存が可能です。
以下もあわせてご参照ください:
- 支払い詳細レポートの作成(アジア・太平洋)
- レポートの説明およびサンプルレポートの確認については、アジア・太平洋の支払いレポートの種類をご覧ください
支払いレポート情報
- レポートは過去2年間/24か月間利用可能です
- 画面には、スケジュール設定されたレポートおよび保存されたレポートのみが表示されます
- レポートが10秒以内にダウンロードされない場合は、ユーザーツールバーのダウンロードから取得できます
- 選択した日付範囲に記録されたデータがない場合、ステートメントデータは生成されません
- 月次レポートの「実行日」として29、30、または31を選択した場合、該当する日数のない月にはレポートが生成されません
- ファイルエンコーディングによって利用可能な文字セットが決まります:
- UTF-8 - Unicode文字
- ASCII - 英語の文字
- 「レポートをメールで送信」が選択されている場合、登録済みのメールアドレスにレポートを送信します。
PDFレポートは暗号化されたPDFファイルとして送信されます。その他の形式はすべて暗号化されたZIPファイルとして送信されます。
ファイルを開くには取得コード(retrieval code)が必要です。詳細については、ユーザープロファイルと環境設定をご覧ください。 - レポートの説明およびサンプルレポートの確認については、アジア・太平洋の支払いレポートの種類をご参照ください
- レポートの言語は英語ですが、近日中に他の言語も追加予定です
- [支払い承認]画面、[現在の支払い]画面、および[過去の支払い]画面からグリッドレポートをエクスポートすることもできます
レポートの作成とスケジュール設定の動画
この説明動画では、ANZ Transactive Globalでのレポートの作成とスケジュール設定について案内します。レポートの種類に応じて、レポートセンター(オーストラリア/ニュージーランド/中国)経由、または利用可能な各プロダクトの[レポート]メニューでレポートをスケジュール設定できます。動画内の[口座]メニューで実演されている手順は、権限を持つ他の機能にも同様に適用できます。
支払いグリッドレポートの作成とスケジュール設定
| ステップ | 操作 |
|---|---|
| 1 | [アジア・太平洋の支払い] > [レポート]メニューをクリックします。 |
| 2 |
コントロールバーの新規をクリックするか、レポートプロファイルをまだ作成していない場合は新規レポートをクリックします: |
| 3 |
グリッドレポートの種類を選択します:
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| 4 |
ファイルの種類を選択します。次から選択してください:
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| 5 | デフォルトの言語は英語です。 |
| 6 | 必要に応じて、最大20文字のファイル名のプレフィックスを入力します。 |
| 7 |
グリッドレポートの種類のオプションを選択します:
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| 8 | 必要に応じて、グリッドの環境設定を使用チェックボックスをオンにして、以前に保存したグリッドビューの環境設定を適用します。 |
| 9 | 必要に応じて、今すぐレポートを実行をクリックして、将来使用するために保存せずにレポートを生成します。クリックしてダウンロードしたレポートを開きます。 |
| 10 | 必要に応じて、続行してスケジュールと保存をクリックして、将来使用するためにレポートを保存するか、スケジュールされたレポートプロファイルを作成します。 |
| 11 |
スケジュールの詳細を入力します: ドロップダウンから繰り返しの頻度を選択します。
なしが選択されている場合、レポートはスケジュール設定されず、ユーザーのリクエストに応じて生成できます。
日次
週次
月次
プロファイルの詳細を入力します:
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| 12 |
レポートプロファイルを保存を選択してレポートを保存します。
結果:レポートがレポートプロファイルに保存されました。
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