ANZデジタルサービスヘルプ
2025年11月より、ANZデジタルサービスヘルプの一部のコンテンツを追加言語でご覧いただけるようになりました。画面右上の言語オプションから日本語または簡体字中国語を選択してください。これらは既存の言語オプション(インドネシア語、繁体字中国語、ベトナム語)に追加されたものです。
新着情報:
翻訳済みの対象カテゴリ8項目に、日本語および簡体字中国語の翻訳が追加されました:
- 重要なお知らせ
- 地域別機能
- ご利用開始にあたって
- 口座
- 管理
- アジア・太平洋地域の支払い
- 支払い
- 売掛金
さらに14のカテゴリが全5言語でご利用いただけるようになりました:
- ステータスページ
- 最新のアップデート
- アプリケーション
- Fileactive
- ファイル形式
- 各種フォーム
- 保証およびスタンドバイ信用状(LC)
- ニュース&分析
- レポートセンター
- セキュリティ
- SWIFTおよびISO 20022決済の最新情報
- 貿易金融
- トレーニングウェビナー
- ANZ Transactive Cash Asiaからのアップグレード
その他のすべての記事は、今後の翻訳がリリースされるまで英語のままとなります。
ANZ Fileactive
現在、香港およびシンガポールのお客様は、ダイナミックレート(Dynamic rate)または契約レート(Contract)のいずれかを使用して異通貨間決済の資金調達を行っています。12月8日より、追加のオプションとしてDynamic - Auto Tradeをご利用いただけるようになります。
- Dynamic - Auto Tradeをご利用いただくには、支払いファイル内のFX Deal ID(為替取引ID)にAUTOTRADEと指定してください。
- FX Deal IDが空白の場合、レートタイプはデフォルトで「Dynamic」になります。
- 支払いバッチ内にFX Deal IDがある取引とない取引が混在している場合、バッチ全体が拒否されます。ただし、明細引き落としが使用されている場合は別個のバッチが作成されるため、この例外となります。
- Pain001ファイルの場合、Dynamic - Auto Tradeは<CdtTrfTxInf><XchgRateInf><CtrctId>で設定されます。
- 将来日付(Future Dated)ステータスの取引は、起算日に自動適用された為替レートで自動的にリリースされます。
ANZ Transactive Global
2025年11月3日より、本人確認の完了が必要な対象のニュージーランドANZ Transactive Globalユーザーに対して、電子本人確認(eKYC)認証がご利用いただけるようになりました。
eKYCを使用すると、認証謄本の提出や支店への来店をすることなく、オンラインでわずか数分で本人確認を完了できます。eKYCでは、対応するモバイル端末を使用して本人確認書類の撮影と顔認証を行うだけで認証が可能です。
詳細については、eKYC Identity Verificationをご参照ください。
2025年11月3日(月)より、アジア・太平洋地域の支払いにおいて、支払い作成時に締め切り時間が表示されるようになります。この強化は、支払いのスケジューリングをより明確に案内し、透明性を向上させてユーザーエクスペリエンスを向上させることを目的としています。
- この更新は情報提供のみを目的としており、既存の支払い処理手順には影響しません。
- 締め切り時間(起算日付近に表示)は、発信元の法域および支払い通貨に基づいた支払い方法の締め切り時間を示します。
- タイムゾーンとフォーマット(起算日付近に表示)は、お客様の設定および環境設定に従って表示されます。
- 締め切り時間はANZ Transactive Globalモバイルアプリには表示されません。
詳細については、処理および締め切り時間(アジア・太平洋)をご参照ください。
最新のガイドについては、ファイル形式ガイドをご参照ください。
最適な表示のために、WebブラウザのキャッシュとCookieをクリアしてください。
ANZ Transactive Global ファイル形式(Web版のみ):バージョン 11.2025
2025年11月21日より有効となる変更に対応するため、ANZ Transactive Globalファイル形式ガイドにいくつかの重要な更新を行いました:
-
NZ取引明細ファイル(ニュージーランド国内口座のみ)セクション8.4の名称変更
利用可能な新しい形式と区別するため、「NZ Statement Files TXT (New Zealand Domestic Accounts only)」に名称が変更されました。
-
NZ取引明細ファイルCSV(ニュージーランド国内口座のみ)セクション8.5の追加
NZのお客様向けにCSV形式の新しいレポートが利用可能になり、残高ファイルと取引ファイルの2つのファイルが生成されます。
-
BAIおよび取引コードの削除 – 個人、法人/機関投資家およびV2 Plus口座
この情報は、ANZデジタルサービスヘルプのBAIおよび取引コードから利用可能になりました。
前回のアップデート(バージョン10.2025)では、SAP/Multicash取引ファイル形式の拡張機能が含まれていました。
印刷された古いドキュメントは破棄し、必ず最新バージョンをご使用ください。
2025年11月21日より、ニュージーランドのお客様向けにNZ Statement Files CSVと呼ばれる新しい口座取引明細レポート形式が利用可能になります。
この新しい形式は、口座取引明細レポートの生成時に選択できます。
| 項目 | NZ STATEMENT FILES CSV |
| レコード区分 | |
| 企業CMS ID | |
| 口座番号 | |
| 金額 | |
| シリアル番号 | |
| 取引コード | |
| ソースコード | |
| 明細(Particulars) | |
| コード | |
| 参照番号(リファレンス) | |
| 相手方氏名/名義 | |
| 取引日 | |
| 依頼人(Originator) | |
| 相手方口座番号 | |
| 起算日 | |
| 明細書番号 | |
| 明細書日付 | |
| 口座名義 | |
| 口座通貨 | |
| 期首利用可能残高 | |
| 期首元帳残高 | |
| 期末利用可能残高 | |
| 期末元帳残高 | |
| 記帳日 | |
| 取引タイプ | |
| 銀行参照番号 | |
| 摘要(Narrative) | |
| 借方金額 | |
| 貸方金額 | |
| 顧客参照番号 | |
| 追加送金情報 | |
| 追加情報 1 | |
| 追加情報 2 | |
| 追加情報 3 | |
| 追加情報 4 |
詳細については、口座レポートの作成とスケジュールをご参照ください。
最新のガイドについては、ファイル形式ガイドをご参照ください。
2025年11月22日より、ANZ Transactive Globalモバイルアプリでニュース&分析をご利用いただけるようになります。
ニュース&分析では、世界約30の市場にまたがる当行のエキスパートによる、市場をリードする最新のニュース、分析、ソートリーダーシップをお届けします。
「インサイト&リサーチ」では、関心のある業界やトピックに関する新鮮なアイデアや多様な視点を提供する市場・経済解説を掲載しており、タイルをタップすると anz.com の ANZ Insights で記事全文をご覧いただけます。
新機能をご利用いただくには、アプリのバージョン21.0以上が必要です。
詳細については、ANZ Transactive Global モバイルをご参照ください。
現在、香港およびシンガポールのお客様は、ダイナミックレートまたは契約レートのいずれかを使用して異通貨間決済の資金調達を行っています。12月8日より、追加のオプションとしてDynamic - Auto Tradeをご利用いただけるようになります。これを使用すると、ユーザーがレート取得(Get Rate)操作を行うことなく、外国為替(FX)レートが支払いに自動適用されます。
-
支払い作成画面:支払いの「FX詳細」セクションで、追加のデフォルトレートタイプであるDynamic – Auto Tradeが選択可能になります:
-
ファイルアップロード:Dynamic-Auto Tradeをご利用いただくには、FX Deal IDにAUTOTRADEと指定してください。以下の点にご注意ください:
- FX Deal IDが空白の場合、レートタイプはデフォルトで「Dynamic」となり、ユーザーがレート取得(Get Rate)操作を行う必要があります。
- 支払いバッチ内にFX Deal IDがある取引とない取引が混在している場合、バッチ全体が拒否されます。ただし、明細引き落としが使用されている場合は別個のバッチが作成されるため、この例外となります。
- 将来日付の支払い:将来日付(Future Dated)ステータスの取引は、起算日に自動適用された為替レートで自動的にリリースされます。
支払いが処理された後、為替レートはANZ Transactive Globalには表示されず、計算書(アドバイス)およびレポートで確認できます。
簡単なデモ動画(YouTube)をご覧ください:
ウェビナー
この30分間のセッションでは、支払い処理の効率化、ワークフローの強化、口座全体の可視性の向上について実演を交えながら、当行の連携戦略をご案内します。主なトピックは以下のとおりです:
- ANZとの連携方法
- ファイルアップロードによる支払い処理の合理化
- メールへの直接レポート配信による口座の可視性向上
- サポート資料
- Q&A(MS Teamsチャット経由)